
診療特徴
●脳神経内科は、めまい・ふらつき・頭痛・手足のしびれ・もの忘れなどの脳や脊髄・末梢神経・骨格筋(筋肉)にかかわる病気を、診察・診療します。
1. 神経筋難病
パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症などに代表される神経難病や筋ジストロフィーなどの筋の病気について、診断から重症の方まで長期にわたり診療を行っています。おひとりおひとりの症状に応じて、複数の専門医を含むチーム医療で総合的な診療と相談を行っています。また、神経筋難病に伴う認知症についても対応しています。
2.その他の神経筋疾患
めまい、ふらつき、頭痛、ふるえ、けいれん、歩行障害、しびれなどの症状に対し、詳しい診察と検査によって原因を調べて治療をしています。
